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幼児グループです!すっかりご無沙汰しております。

新年度がスタートし早一カ月が過ぎました。
新しい環境に少しずつ慣れ、疲れが出てくる時期だと思います。
体調を崩したり、なかなか眠れなかったり、イヤイヤが出てきたりと
心身の不調が出てくるお子さんもいて保護者の方々も心配ですよね。
山あり、谷あり、晴れあり、曇りあり、育児ってなかなか上手く行きませんよね。
毎日毎日本当に、本当にお疲れ様です。
頑張っている保護者にエールが送れるよう、限られた時間ですが送り迎えの玄関先でのお話を大切にしていきたいと思っています。
気になること、心配なことがありましたらいつでも声をかけてください。

まだ肌寒さが残る4月の上旬、お子さんのお母様とおじい様が玄関ドアの修繕を
してくださいました。
「いつもお世話になっているので。」
とありがたいお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
お忙しい中、ありがとうございました。
生まれ変わった玄関ドアは、子どもたちと保護者にエールを送るべくキラキラと出迎えてくれています。

今年度も子どもたちの成長を保護者の方々と一緒に見守らせていただければと思います。
外用ベンチも新しく保護者が組み立ててくださいました。
キラキラしたドアとベンチと共に新たな気持ちで新年度を迎えた幼児グループです☺
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修繕前 ドアに注目 146.png



ドアが綺麗になりました!_c0186983_14184956.jpg
修繕後113.png
色が違うのお分かりでしょうか?
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ベンチも新しくなりました177.png

# by niji-noko | 2021-05-25 12:05 | 幼児グループにじのこ

逆転の発想

給田の活動をもっとご紹介したいと思っていましたが、
更新が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。

土屋理事長からも、「ブログの更新はまだでしょうか?」と催促されていたのですが、
報酬改定への対応など、さまざまなことに追われているうちに、
新年度を迎えてから2ヶ月近く経ってしまいました。

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さて、給田は2021年になってからも、休まずに活動していますが、
調理の専門学校ではないため、感染のリスクを減らすという目的で
クッキングの活動を見合わせています。

保護者のみなさんからも、
子どもたちがクッキングを楽しみにしていると聞いていましたし、
手先の巧緻運動や、順番で道具を使うといった社会性の視点など、
ひとりひとりに応じた課題を取り込みやすいし、
小学生から高校生まで幅広い年代が一緒に楽しめるものとして、
職員にとってもクッキングは非常に魅力のある活動でした。

いざ「できない」となったときに、
職員としては途方に暮れていましたが……。

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ただ、普段の様子を見ていると、
食べ物は子どもたちにとっても関心が大きいということがわかっていたので、
それなら、アートや運動あそびなど、
いろいろな活動に食べ物を取り入れればいいんじゃないか、という結論に至りました。

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お互いの距離を取ることに配慮しながら、
協力して長いのり巻きやロールケーキをつくった日もありましたよ。

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実際に会食を行うことはまだまだ難しいですが、
つくったものを並べただけでも、楽しい気分になりました。

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今年度になってからは、新たに回転寿司屋さんが開店しました!

これまでも、にじのこの活動では「あるものを生かす」という視点を大切にしてきましたが、
「できない」からおしまいではなく、
逆転の発想で、「できる」ことを考えてみれば、無限の可能性がありますね!

逆転の発想_c0186983_13054194.jpg

まだまだコロナ禍での活動が続きますが、少しでも可能性を探りながら、
子どもたちと一緒に楽しい時間をつくっていければと思いますので、
今年度もよろしくお願いします。

引き続き、デイサービスにじのこでは職員を募集しております。
ご興味のある方は、ご応募をお待ちしています!

職員募集の詳細はこちら

# by niji-noko | 2021-05-21 13:20 | デイサービスにじのこ給田

2021年度の幕開け

みなさんこんにちは。
ヘルパーステーションにじのこの佐藤です。

進級や進学、新生活など新しい年度がスタートし、みなさんお忙しく過ごされているかと思います。

少しあったかくなってきたかな?と思っていたら、あっという間に桜のシーズンも過ぎてしまいました。時のたつのは早いものです。

新型コロナウイルスに翻弄された2020年度…。

わたしたちへルパーステーションにじのこは、ヘルパーさん、利用者さん、みなさんのご協力のおかげで、無事この1年を乗り切りることができました。
本当にありがとうございました!

そして2021年度、気持ちもあらたに新年度の業務をスタートです!

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早速、職員会議を招集し情報を共有。
職員会議の時には、集中力の向上とリラックスした雰囲気作りのため、みんなで相談してBGMをかけます。
今日のBGMはクイズ番組「霊感ヤマカン第六感」のオープニングテーマをテープに録って逆回転で再生したものを採用。
これには、霊感やヤマカンではなく、エビデンス(根拠)に基づいた支援をしていこうという決意が込められています。



その時、電話が!

「えっ!?なんですって!」
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電話に対応した安楽職員(愛称:安樂さん)は慌てず…されど加速!
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「最終ゲート、通過!」
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さらりと靴を準備!
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「…間違い電話でした…。」
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…と、これは冗談ですが、今年度も迅速な対応を心掛けて業務に邁進していく所存です。

2021年度も感染症対策など厳しい1年が予想されますが、職員一同頑張ってまいります。皆さんのご協力よろしくおねがいいたします。

良い一年でありますように!109.png



# by niji-noko | 2021-04-24 16:09 | ヘルパーステーション
特定非営利活動法人にじのこでは、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、
人が密になる場は避けたほうがよいのではないかということで、
今年度は虐待防止研修をオンライン研修として実施しました。

次回は、デイサービス事業と相談支援事業の共同企画として、
「『居場所』について考える」というテーマで、
2/15(月)〜2/28(日)にかけてオンライン研修を実施する予定です。

デイサービス事業は、利用者のみなさんにとって「居場所」という側面があると思いますが、
相談支援事業でも、
「その方が利用できる社会資源をいかに増やしていけるのか」という視点が出ており、
「居場所」がキーワードになっています。

「居場所」という視点から、福祉の制度にとらわれない社会資源に注目することで、
支援の可能性を広げられるのではないでしょうか?


今回の研修では、
「アトリエ・ポレポレ」と「芝の家・音あそび実験室」という2つの場所を取り上げます。

前理事長から、「自分を生かした研修を企画したらどうか?」という話が以前あったのですが、
どちらの場所も、担当者が実際に関わっており、にじのこと関わりのあるみなさんに、
活動を紹介したいと思ったことも、企画の背景にありました。

「居場所」について考える_c0186983_07311290.jpg

「アトリエ・ポレポレ」は、
NPO法人エイブル・アート・ジャパンの活動の一環として1995年に活動を開始し、
現在は第2・4土曜日の午後に、
廃校を活用したアートスペースであるアーツ千代田3331で活動を行っています。

決まったかたちや技術にとらわれず、
「気持ちよく表現したい」と思う方ならどなたでも参加できる場です。

代表のサイモン順子さんにインタビューを行い、ポレポレの活動を始めた背景や、
活動を行う中でどのようなことを大切にしてきたのかについて、お話を伺いました。

過去の活動の様子も交えつつ、
ポレポレで流れる時間を少しでも感じられるように準備を進めています。

「居場所」について考える_c0186983_07324814.jpg

 身のまわりにあるモノや、日常生活のなにげないコトから、
 どんな面白い音や音楽が生まれてくるだろう?!
 音あそび実験室は、楽しみながら音にふれて音とあそぶ、創造的な音楽の時間です。

「芝の家・音あそび実験室」は、音楽家・音楽療法家が中心となり、
2015年3月より1〜2ヶ月に1回行われているワークショップで、
港区と慶應義塾大学が共同で運営するコミュニティづくりの活動拠点である
「芝の家」で行われています。

中心メンバーのコヒロコタロウ(小日山拓也+三宅博子+石橋鼓太郎)のみなさんに、
ワークショップを始めた背景や、
その中でどういうことを大切にしてきたのかということを中心にお話を伺いました。

また、音あそび実験室の活動を通して、
「芝の家」がどれほどその場に関わっている皆さんにとって愛されている場所なのか、
伝わるような構成にしてみたつもりです。

「居場所」について考える_c0186983_07331949.jpg

この記事を書いている時点ではまだ編集中ですが、
実際にインタビューをする中で、
当初思い描いていたような映像の構成とは若干違ったものになってきています。

ひょっとしたら、「居場所について考える」というテーマで、
「こんな内容が入っているの?」「何の役に立つの?」と思われる方もいるかもしれませんが、
担当者が実際にお話を聞いた中で、
にじのこに関わるみなさんにはぜひ共有したいなといった内容を織り込んでみました。

「居場所」について考える_c0186983_07311236.jpg

それは、大きな意味で「居場所」という概念で括れるものではないかと、
担当者としては思っています。

今回の研修が、閉塞感のある現状を和らげられるような、
ちょっとした隠し味になれば……そんなことを願いつつ、
準備を進めていますので、研修の際はよろしくお願いします。

# by niji-noko | 2021-02-09 15:31 | にじのこ研修会

「にじのこ商店街」続報

気が付くと、もう年の瀬が迫ってきましたね。
更新が遅くなって申し訳ありませんでした。

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すっかり寒くなりましたが、
日が射している時間帯には、子どもたちが給田の庭で元気に遊ぶ様子が見られています。

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さて、前回の記事で、「にじのこ商店街」プロジェクトが立ち上がったことをご紹介しましたが、
その後の展開をご報告したいと思います。

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最初にご紹介するのは、「にじのこ魚屋さん」。
自分で釣った魚が、売り物になっていきます。

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価格は自分で設定したのですが、「5万2円」と付けられた高級品もあります。
果たして売れるでしょうか……?

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別の日の自由時間には、子どもたちも職員も一緒になって、
「にじのこ八百屋さん」の出荷準備をする様子が見られました。

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たくさんの野菜が収穫されたようですね!

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「にじのこ八百屋さん」で買ったさつまいもを使って、焼きいもごっこをした日があったのですが、
ひとりでは食べきれなそうな、大きなさつまいもも売っていたんですね。

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続いて紹介するのは、「にじのこ洋服屋さん」。
スタンプで模様をつけながら、子どもたちが洋服のデザインをしていました。

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着実にいろいろなお店が増えてきた「にじのこ商店街」。
活気があるのはよいことではありますが、
感染対策が求められる現状では、分散して買い物に行くことを考慮する必要がありますね。

そんな経緯から、「にじのこ商店街」では、宅配サービスを導入することにしました。

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最近の街中でよく見かける光景(?)ではありますが、
子どもたちが配達員となり、依頼人の方から渡された注文票を元にして、
商店街のお店にリュックを背負って向かい、品物を受け取りに行きます。

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 「ピンポ〜ン! おとどけもので〜す!」
 「あっていま~す! ありがとう!」


中には、おまけをしてもらうことや、他のものを買ってきてしまうこともあったようですが、
配達員のみなさんは、概ね自分の任務を遂行していたようです。

ちなみに、よく注文を受けていたのは、最初のほうに紹介した「5万2円」のタコでした。
「にじのこ商店街」の売り上げに多大な貢献を果たしていましたよ。

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当初はプログラムの一環で行った活動でしたが、
子どもたちから「もっとやりたい!」との声があり、
掃除の直前まで配達員の方が仕事をしていました。

当初は職員の注文を子どもたちに依頼するという形でしたが、
後からは子どもたち同士で注文し合ったり、子どもたちがお店屋さんを始めたりと、
遊びが広がっていきました。

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ちなみに、前回の記事で紹介した「にじのこ本屋さん」は、赤堤に巡回しています。
給田の子どもたちがつくった看板と一緒に、
赤堤の子どもたちがデザインした本も展示されているようで、
活動がつながっている様子が見られてうれしいです。

「にじのこ商店街」プロジェクトでは、今後も新たな展開が見られそうなので、
改めてこのブログでご紹介したいと思っています。

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前回の記事でもお伝えしましたが、
デイサービスにじのこでは、職員を募集しております。

一緒に「にじのこ商店街」プロジェクトに参加していただくこともあるかもしれません。
ご興味のある方は、ご応募をお待ちしています!

職員募集の詳細はこちら

# by niji-noko | 2020-12-28 21:19 | デイサービスにじのこ給田