
にじのこに通っている子どもたちも大人になります。大人になった方たちから「卒業すると休みの日の居場所がないね」という声はずっと聞こえていました。 移動支援の週末の外出先をどうしようか困っているというヘルパーさんもおり、声を出しても寝転んでも歩き回っても、何もしなくてもよい場所もあったらいいよねという思いつきで始めたのが、「喫茶烏山北極」です。
第2回は「駄菓子釣り」を開催。あこがれの松方さんや梅宮さんに負けまいと大勢の人たちが烏山でクルージングを楽しみました。

第3回は「にじのこ春のパン祭り」を開催。予算の関係上白いお皿を配ることはできませんでしたが、大きなパラソルにぶら下げたパンを追い、沢山のはらぺこパンハンターたちが烏山の地にかけつけてくださいました。
第4回は「冷房とかき氷と撮影会」と題し「我々はどこからきたのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」というゴーギャンの問いを
世田谷のタヒチ、南烏山でかき氷を食べながら考えました。参加者は家から来て、かき氷を食べ、家へ帰っていきました。
「考えすぎはよくない」ということを我々は学びました。

そして第5回は「やきそば万博2025」を開催しました。このやきそば万博は喫茶烏山北極の集大成として、「居場所作り」は元より「職員の調理力向上」「大阪万博への東からの回答」など多くのミッション持つイベントとなりました。しかし、諸事情からいつもの職員2名が対応し、その内の介護部門のS職員が1人激しく動き回るといういつも通りの流れになりました。
多くの人で賑わった「にじのこ館」。デイサービスにじのこ給田の子どもたちが看板を作成してくださいました。リンクしたイベントとしてのやきそばづくりの様子のパネルも掲示しました。
貴重なローマ兵のマスクを一目見ようと押すな押すなの人だかりとなった「イタリア館」。


メインパビリオンである「やきそば館」では、「やきそばの塔」に見守られながら、S職員が調理したやきそばをみんなで眺めました。
先ずはと、夏の避難所としてかき氷を提供したのが始まりですが、初めて見ると、懐かしい顔が集まる場であったり、ヘルパーやご家族同士がゆるく情報交換していたり…堂々とゆったりダラダラすごせる居場所の大切さを改めて実感しているところです。
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