幼児グループ職員のちょこっと勉強会(自主勉強会)
2025年 05月 29日
こんにちは
幼児グループにじのこです。
暑かったり、肌寒かったり、体調管理が難しい季節になりましたね。
皆さん体調いかがでしょうか?
子どもがいない時間、先生は何をしているの?
今回はにじのこ職員のお仕事紹介として、幼児グループで行われている「自主勉強会」の
様子をお伝えしたいと思います。
「ちょこっと勉強会(自主勉強会)」は職員間交流を目的として職員の提案から始まりました。
新型コロナの大流行期は、外部研修の参加、園や関係機関への訪問、会議への参加等が出来なくなりにじのこ内部でも直接的な事業所間交流も制限されることになりました
幼児でも、感染拡大防止の観点から人同士の接触を極力控え、職員間でゆっくり話をする機会が無くなりました。今となっては本当に非日常です。
出向いて研修が出来ない時期だからこそ、足元をしっかり固めよう!
そこで提案されたのが「自主勉強会」。
「○○勉強会」となると堅苦しいイメージ・・・
ネーミングは「ちょこっと勉強会」となりました。
議題提案者に耳を傾ける、情報を共有する、自分が感じていることを発言する、職員間の交流の機会とする等、様々なねらいがあります。
内容は、子どもに関することならなんでもOK。
毎回職員1人が希望制で司会・議題提案者となる。
時間は20分程度。
ここ2年半で10回ほど開催しています。
今まで行われたちょこっと勉強会の内容をご紹介します!
「自閉症の僕が飛び跳ねる理由(東田直樹氏)より抜粋」
自閉症の特性を持つ東田さんの感じる世界が書かれている書籍より、議題提案者が抜粋し読み上げを行いました。
「防災用具確認ルームツアー」
幼児にある消火器、備蓄品、ヘルメットなどの置き場を確認
「自閉症児への視覚支援・姿勢が気になるお子さん・言葉を引き出すコツ」動画視聴研修
「にじのこヘルパー兼任職員による、ヘルパーの仕事内容報告」
にじのこ介護事業を利用されている成人さんでの活動内容
「乳幼児による食事の際の窒息事後事例」
朝日新聞より抜粋・読み上げ
「子どもたちが大好きなキャラクターを知ろう」
保育の基本に立ち返りながら、時代の変化も対応。
それぞれが議題を持ち寄ることで強みを生かしています。名前は「ちょこっと」だけれど、得られるものは沢山あると感じています。
今後も継続し、子どもたちが安心して過ごせる環境を絶えず作って行きたいと思います。
今回はここまで。
にじのこ職員のお仕事紹介は今後も続きます
by niji-noko
| 2025-05-29 09:28
| 幼児グループにじのこ




