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2026年を迎えて、1ヶ月が過ぎようとしています。
今年もよろしくお願いします。

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本来の時期からは遅くなってしまいましたが、
子どもたちからの年賀状をお届けします。

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今回は秋の時期から様子を振り返ってみますが、
にじのこでは時期に関係なく、明るい時間帯に
庭で遊ぶ子どもたちの姿は変わりませんね。



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給田では季節にちなんだ活動を意識しており、
秋の時期には紅葉やハロウィンをイメージした活動をしました。

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「できたよ!」とうれしそうに制作したかぼちゃを見せていました。
制作をしていると、作品の顔の表情が
どこかつくった子の雰囲気に似てくるのがおもしろいですね。

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ハロウィンの時期だけに留めるのはもったいないな、ということで
そのままクリスマスにもつなげました。



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クリスマスが近付いた頃には、クリスマスツリーが登場する看板をつくりました。

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今年はコミュニティカフェななつのこで実施されたコンサートにも協力しました。

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給田でも12月にはボランティアの方々による
マリオネットの公演やオカリナコンサートがあったため、
その背景にも活用しました。



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ナポリタン屋さんのマスターが待ち構えていますが、
クリスマスパーティーにちなんだ活動もしました。

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楽しそうな雰囲気を見ると、
離れたところにいた子が興味を示して輪に加わってきました。

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そんな様子は他の場面でも見られており、
自由時間に音楽に合わせてにじのこバンドのパフォーマンスが始まると、
離れたところにいた子が
自分からダンサーとしてメンバーに加わっていました。

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ある子がテーブルで絵を描いていると
自然と集まってきて一緒に作業をする様子も見られました。
一緒に作業したことがきっかけとなって、折り紙に興味を示すようになったそうで、
家で折り方の本を買ったことを教えてもらいました。

一緒に遊ぶのでなくても、他者と同じ場をしばらく共有する中で、
これまでマイペースにひとりで遊んでいた子が、
最近では他の子を自分から遊びに誘う姿が見られています。

なんとなく仲間の存在が気になるということは
集団の場ならではの経験かもしれないので、
集団活動の中に自然と入りやすいような雰囲気づくりを
今年も意識できればと思います。



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デイサービスにじのこでは、共に子どもたちの活動を支える仲間を募集しております。
(情報に関しては、随時更新しております。)

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1月には給田で世田谷区福祉人材育成・研修センターの施設見学会を受け入れました。
ホームページやブログを見て、職員として関わってみたいと思った方は、
どんなところなのか一度実際の様子を見に来てください。
ご連絡をお待ちしています!

# by niji-noko | 2026-01-31 22:12 | デイサービスにじのこ給田
第5回 喫茶烏山北極 開催♡ _c0186983_14440191.png


  にじのこに通っている子どもたちも大人になります。大人になった方たちから「卒業すると休みの日の居場所がないね」という声はずっと聞こえていました。
 移動支援の週末の外出先をどうしようか困っているというヘルパーさんもおり、声を出しても寝転んでも歩き回っても、何もしなくてもよい場所もあったらいいよねという思いつきで始めたのが、「喫茶烏山北極」です。


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第2回は「駄菓子釣り」を開催。あこがれの松方さんや梅宮さんに負けまいと大勢の人たちが烏山でクルージングを楽しみました。


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第3回は「にじのこ春のパン祭り」を開催。予算の関係上白いお皿を配ることはできませんでしたが、
大きなパラソルにぶら下げたパンを追い、沢山のはらぺこパンハンターたちが烏山の地にかけつけてくださいました。

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第4回は「冷房とかき氷と撮影会」と題し「我々はどこからきたのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」というゴーギャンの問いを
世田谷のタヒチ、南烏山でかき氷を食べながら考えました。参加者は家から来て、かき氷を食べ、家へ帰っていきました。
「考えすぎはよくない」ということを我々は学びました。


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そして第5回は「やきそば万博2025」を開催しました。このやきそば万博は喫茶烏山北極の集大成として、「居場所作り」は元より「職員の調理力向上」
「大阪万博への東からの回答」など多くのミッション持つイベントとなりました。
しかし、諸事情からいつもの職員2名が対応し、その内の介護部門のS職員が1人激しく動き回るといういつも通りの流れになりました。

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多くの人で賑わった「にじのこ館」。デイサービスにじのこ給田の子どもたちが看板を作成してくださいました。
リンクしたイベントとしてのやきそばづくりの様子のパネルも掲示しました。

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貴重なローマ兵のマスクを一目見ようと押すな押すなの人だかりとなった「イタリア館」。

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メインパビリオンである「やきそば館」では、「やきそばの塔」に見守られながら、S職員が調理したやきそばをみんなで眺めました。


 先ずはと、夏の避難所としてかき氷を提供したのが始まりですが、初めて見ると、懐かしい顔が集まる場であったり、ヘルパーやご家族同士がゆるく情報交換していたり…堂々とゆったりダラダラすごせる居場所の大切さを改めて実感しているところです。







# by niji-noko | 2026-01-10 16:56 | 相談支援事業・ヘルパーステーション
夏休みが終わったと思っていたら、
あっという間に10月を迎えていました。

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さすがに暑さも和らいできたため、
自由時間には暗くなるまで子どもたちが外で活発に遊ぶ姿が見られています。

今回は夏休みを中心に、最近までの様子を振り返ることにします。



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毎年、夏休みの直後には振り返りとして
個々に応じた形でにじのこ新聞に取り組んでもらうのですが、
その中に下のような記事を書いていた子がいました。

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他の子の記事でも、お弁当のことだけ書かれたものがありましたが、
保護者の方への感謝の思いがよく伝わってきました。

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夏休みの時間が充実するように職員は色々な活動の準備をしてきたつもりでしたが、
多くの子どもたちにとって、お弁当の時間はやっぱり特別なんですね。
笑顔で食べる姿が見られました。

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黙々と食べているかと思っていたら、「うまい!」と言う声が時々聞こえてきました。



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学校などでは水温が高くなるといった理由から
夏休みのプールが中止となったケースがあったと聞きました。

にじのこでは、直射日光が当たらないようにベランダをシートで覆いつつ、
個別のプールを使うなど、感染対策と熱中症対策を両立させて
水遊びを実施しました。
子どもたちだけでなく、保護者の方も喜ぶ姿が見られてよかったです。

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水遊びで使った足拭きタオルなどを、活動終了後に中高生に洗ってもらいました。
役割を持つことで、自分から積極的に取り組む姿が見られ、
家でもタオル洗いの手伝いをする子が現れています。



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あつまりの場面では、上級生と下級生が話し合って役割を分担しながら
協力して司会をする姿が見られました。



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夏休みならではのプログラムとして、
にじのこにも縁のある方にフラダンス教室をしていただきました。
レイや髪飾りを身に付けると、真剣な表情で取り組む子どもたちの姿が見られました。



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夏休みの最後には、今年も「にじのこ夏祭り」と称した活動を行いました。

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ソフトクリームをもらうと、色々な所に行って
「これ!」と言いながらうれしそうに見せる子がいました。

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夏祭りの活動につながるように
アートの時間に箱太鼓やはっぴの制作を行ったところ、
集中して装飾に取り組む姿が見られました。

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最後には恒例の『にじのこ9でんおんど』を踊りました。
初めての子もいたのですが、
「一緒に踊りたい!」と言って前に出る姿が見られました。

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夏休みの最後に楽しんでもらえたかな?



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ひとりひとりの色々な姿が見られた今年の夏休みですが、
とにかく、子どもたちの笑顔が多く見られたことはよかったです。



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2学期を迎えた給田では、焼きそばにちなんだ活動がよく行われました。
夏休みの終わり頃に、理事長から
成人余暇事業で11月頃に「焼きそば万博」を企画しているので、
給田の子どもたちにも協力して欲しいという要望があったことがきっかけです。

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理事長の何気ない言葉から生まれた活動ですが、
子どもたちの意欲を引き出すと共に、
協力しながら取り組む場面を多く生み出していました。

日頃はあまりそういうことを言わない子が、
「持って帰ってもいいですか?」と自分から尋ねるなど、
楽しい思い出を家族とも共有したいという気になった子が多かったです。

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理事長企画による11月の「焼きそば万博」でも、この看板が使われる予定です。



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夏休みを中心に、最近の様子を振り返る中で、
にじのこは、子どもたちがリラックスして自然と笑顔になれる場所であると共に、
意欲を引き出せるような場所であれたらな、と改めて思いました。



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デイサービスにじのこでは、共に子どもたちの活動を支える仲間を募集しております。
(情報に関しては、随時更新しております。)

ホームページやブログを見て、職員として関わってみたいと思った方は、
どんなところなのか一度実際の様子を見に来てください。
ご連絡をお待ちしています!

# by niji-noko | 2025-10-22 21:29 | デイサービスにじのこ給田

あたたかさが届くように

どこかでブログを更新しようと思っていたら、
あっという間に夏休みに突入してしまいました。

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夏休みの様子は終わってから改めてご報告することにして、
少し前の様子を振り返ることにします。



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6月の後半に、世田谷区の事業所連絡会に参加しました。
連絡会は18時から開始だったため、
普段は子どもたちを送り出す立場なのですが、
当日は子どもたちに見送られる立場になりました。

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出発しようとすると、子どもたちが続々と玄関まで駆け寄ってきました。
「え~! もう帰っちゃうの?」「いってらっしゃい!」「気を付けてね!」

大変あたたかい見送られ方をされて、
こういう所がにじのこらしい一面なのかもしれないな、と思いながら、
連絡会に向かったことを覚えています。



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七夕の時期には、子どもたちに短冊を書いてもらったところ、
ひとつひとつの短冊に多様な子どもたちの姿や思いが凝縮されていました。

発作の起こるクラスメイトが心配だからと
「発作が起こらなくなりますように」という願い事を書く子もいるなど、
家族や友達を気遣うあたたかさを形にする姿が見られました。

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七夕の天の川をイメージして絵の具遊びをしたときには、
お互いの名前を作品の中にさりげなく書き込む場面があり、
一緒に過ごす中で気にかけている様子が伝わってきました。



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活動の中では、七夕のように季節の要素を取り入れることもあれば、
子どもたちの関心のある内容を取り入れることもあります。

最近はにじのこでも子どもたちが遊びの中で
「ルビィちゃん! 何が好き~?」というやりとりをよくしていることから、
アートの時間に平面や立体でアイスクリームをつくることにしました。

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立体のアイスクリームの中には、自分で考えた値段が付けられたものがありましたが、
それぞれの理由を聞くとおもしろかったです。
ちなみに、高級アイスが年始だけ値段が安いのは、「おめでたい時期だから」とのことです。



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アイスクリーム以外に、パフェやケーキなどもメニューに加えて、
にじのこカフェをオープンさせました。

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「いらっしゃいませ〜!」
店長さんをお願いした子が、あたたかいおもてなしをしてくれました。



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幼児から成人まで、長い期間に渡って利用者の成長を支えているにじのこ。
理念の中にも、「本人や家族にとって出会いや繋がりの場となり」とありますが、
カフェはそういうことを実践する場でもあるということで、
7月の成人余暇活動のイベントに出張しました。

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成人余暇の会場にあたたかい雰囲気を届けるだけでなく、
給田の卒業生や卒業生に関わる方々に見てもらったりする中で、
やりとりのきっかけにつなげることができた、と理事長から聞きました。



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コラボレーションしたのは、成人余暇事業だけはありません。
以前も紹介しましたが、給田の活動で制作した看板が、
同じにじのこの仲間である幼児グループ主催のガレージセールに活用されました。

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幼児グループの職員から、看板をきっかけに近隣の方と会話が広がったそうで、
地域とつながるささやかな機会を提供できたようでよかったです。

この看板は、秋に予定されているミニバザーにも活用されるそうなので、
その時期に幼児グループの近くをお通りの際は、足を止めていただけたらうれしいです。

制度の面など、その時々でどうしても制約はあるのですが、
これからも法人全体で協力しながら、関わる人に対して、
少しでもあたたかい雰囲気を届けられる場であれたらといいな、と思いました。



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デイサービスにじのこでは、共に子どもたちの活動を支える仲間を募集しております。

にじのこは、支援や配慮が必要な幼児の親の会から立ち上がったという経緯があるため、
例えば、勤務の仕方や休みの取り方など、
職員がいかに続けやすくできるのか、ということに関して、
従来から意識を向けてきた団体です。

ホームページやブログを見て、職員として関わってみたいと思った方は、
どんなところなのか一度実際の様子を見に来てください。

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きっとにじのこの子どもたちが、あたたかくもてなしてくれるはずですよ。
ご連絡をお待ちしています!

# by niji-noko | 2025-08-22 20:47 | デイサービスにじのこ給田
こんにちは102.png幼児グループにじのこです。
暑かったり、肌寒かったり、体調管理が難しい季節になりましたね。
皆さん体調いかがでしょうか?


子どもがいない時間、先生は何をしているの?
今回はにじのこ職員のお仕事紹介として、幼児グループで行われている「自主勉強会」の
様子をお伝えしたいと思います。

「ちょこっと勉強会(自主勉強会)」は職員間交流を目的として職員の提案から始まりました。
新型コロナの大流行期は、外部研修の参加、園や関係機関への訪問、会議への参加等が出来なくなりにじのこ内部でも直接的な事業所間交流も制限されることになりました142.png
幼児でも、感染拡大防止の観点から人同士の接触を極力控え、職員間でゆっくり話をする機会が無くなりました。今となっては本当に非日常です。

出向いて研修が出来ない時期だからこそ、足元をしっかり固めよう!
そこで提案されたのが「自主勉強会」。
「○○勉強会」となると堅苦しいイメージ・・・
ネーミングは「ちょこっと勉強会」となりました。

議題提案者に耳を傾ける、情報を共有する、自分が感じていることを発言する、職員間の交流の機会とする等、様々なねらいがあります。

内容は、子どもに関することならなんでもOK。
毎回職員1人が希望制で司会・議題提案者となる。
時間は20分程度。
ここ2年半で10回ほど開催しています。

今まで行われたちょこっと勉強会の内容をご紹介します!

「自閉症の僕が飛び跳ねる理由(東田直樹氏)より抜粋」
自閉症の特性を持つ東田さんの感じる世界が書かれている書籍より、議題提案者が抜粋し読み上げを行いました。
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「防災用具確認ルームツアー」
幼児にある消火器、備蓄品、ヘルメットなどの置き場を確認
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「自閉症児への視覚支援・姿勢が気になるお子さん・言葉を引き出すコツ」動画視聴研修

「にじのこヘルパー兼任職員による、ヘルパーの仕事内容報告」
にじのこ介護事業を利用されている成人さんでの活動内容

「乳幼児による食事の際の窒息事後事例」
朝日新聞より抜粋・読み上げ

「子どもたちが大好きなキャラクターを知ろう」
子どもたちがよく話している、マインクラフト・パウパトロール・まいぜんシスターズって何?
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保育の基本に立ち返りながら、時代の変化も対応。
それぞれが議題を持ち寄ることで強みを生かしています。名前は「ちょこっと」だけれど、得られるものは沢山あると感じています。
今後も継続し、子どもたちが安心して過ごせる環境を絶えず作って行きたいと思います。

今回はここまで。
にじのこ職員のお仕事紹介は今後も続きます110.png








# by niji-noko | 2025-05-29 09:28 | 幼児グループにじのこ