特定非営利活動法人にじのこより、お知らせです。


by niji-noko

<   2015年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

c0186983_057375.jpg

11/6・7の2日間、にじのこ秋バザーを開催しました!

2日目のお昼頃に雲行きが怪しくなり、小雨が降ることはあったのですが、
何とか持ちこたえて、無事に終えることができました。

全体の売り上げは、479,199円でした!
にじのこ運営費として大切に使わせていただきます。

c0186983_0444998.jpg

今回も保護者の方が中心となって、手作り品の制作が行われました。
小型のポーチが大人気で、
「プレゼントにしたい!」とまとめて買っていかれる方もいました。

c0186983_12514611.jpg

これまた恒例になっていますが、
「ママの手ハウス」さんに、アロマハンドのブースを出していただきました。
売り子を手伝っていただいた保護者の方にも積極的に体験していただいたところ、
「リラックスできた~!」と好評だったようです。

c0186983_1149335.jpg

今回のバザーは、「子ども祭り」をテーマにして、バザーポスターにも反映させました。
前回のバザーの反省として、子どもたちが活動していることを
もっとアピールしたほうがいいのではないかという意見があったからです。

c0186983_1254932.jpg

c0186983_0424092.jpg

c0186983_038208.jpg

同じにじのこに通っている仲間として、幼児のお子さんも、
給田・赤堤の小学生~高校生も、同じ形のちょうちんにデザインをしました。
にじのこにちなんで、7色のちょうちんにしました。

c0186983_1336869.jpg

それぞれの年代で、個性のあるちょうちんができあがりました。
テントの間に渡してつなげたところ、会場に一体感ができており、
バザーポスターのイメージとも重なりました。


c0186983_0514515.jpg

また、前回も子ども向けの体験コーナーを少し設けていたのですが、
「子ども祭り」のテーマに合わせて、
土曜日は、会場の中心にダンボール工作コーナーを設けました。

体験コーナーでは、いろいろなやり方が考えられたのですが、
リサイクル品のバザーを行っているのに、
高価な材料を別途用意して何か行うというのは違う気がしたので、
バザーの中でたくさん出るダンボールを活かすことにしました。

ただダンボールを置いておくだけでは何も生まれないと思ったので、
とっかかりとして迷路を用意したところ、
子どもたちのにぎやかな声が途切れることがありませんでした。

子どもたちの様子を見て、会場にとどまってくれる方も増えた気がします。
昔、駄菓子屋を経営していたという方が私のところにやってきて、
「このアイデアはすばらしい!」と大絶賛を受けました。ありがとうございました。


c0186983_0523747.jpg

普段のデイサービスの活動でも行われている
トントン相撲コーナーを設け、紙コップを用意したところ、そこから派生して・・・・・・

c0186983_0413239.jpg

いつの間にかこんな工作になっていました!

以前の記事にもありましたが、
次々と遊びがつながっていく様子を目の当たりにして、
子どもたちの想像力に改めて驚かされました。

ダンボール工作自体は決して真新しい活動ではありません。
ものに溢れるこの時代、次々と新しいものが生まれていますが、
子どもたちの様子を見ていて、「あるものを活かす」ことの大切さを感じました。
それはにじのこの活動にも通じるものになるかと思います。


c0186983_039662.jpg

「子ども祭り」ということで、バザーの最後には、当日活動に参加していた子どもたちが
おみこしを担いで会場をまわり、無事終了となりました。

本当は音楽隊と一緒にパレードできたら
盛り上がるだろうな・・・・・・と思っていたのですが、今回は都合がつかず残念でした。
次回以降に期待しましょう。


c0186983_0352127.jpg

今回、印象に残ったことは、この絵のように、
バザーを終えた方が「楽しかった~!」と笑顔で言われていたことです。

にじのこにかかわる方々が、
みんなでつくりあげようという意識が高かったバザーであった気がします。

単に収益を上げることだけが目的なら、別の方法もあるでしょう。

ただ、普段かかわりの少ない保護者の方が集まって交流の機会を得ることや、
バザーのように外部に開く場をつくって活動を知ってもらうことには、
数字では図れない意義があるのではないかと改めて感じました。


c0186983_0411141.jpg

みんなで考えた夢が、手をつないで、大きな輪になっていくように・・・・・・
そんな思いから「にじのこ」という名前が付けられたと、以前聞いたことがあります。

これからも子どもたちを中心にしながら、
保護者の方、地域の方、職員が手をつないで、
もっともっとにじのこの輪が広がっていくといいな・・・・・・と願っています。
[PR]
by niji-noko | 2015-11-30 11:30 | 事業所

7つの言葉

朝晩の肌寒さが感じられるようになりましたね。皆さん体調はいかがですか?
過ごしやすいこの時期は、学校行事や学校公開がたくさん行われていますので
職員は研修として学校にお邪魔させていただいています。

赤堤から参加させていただいた学校は・・・
・田園調布特別支援学校公開
・経堂小学校運動会
・久我山青光学園学校公開
・特別支援学級連合運動会
・芦花小学校公開
・松沢小学校公開        など

にじのことは違った表情を見せる子どもたちに毎回感心させられると同時に
にじのこでは子どもたちに何ができるか?何が必要か?
考えさせられる研修となっています。

そして高校生はこの時期、職場実習や体験が始まり、作業所や福祉園などで学校とは
違った環境で「社会人」になるための練習をしています。
いつもと違う雰囲気に、緊張する子、園での昼食を楽しみにしている子、行き帰りの通勤の練習を始めた子。それぞれ「社会人」=「大人」なる準備を進めています。

先日、職場実習を終えた子どもが自由時間に7つの言葉を書いていました。
c0186983_1313559.jpg

学校で「社会人」として必要な学習で覚えてきたのでしょうね。
あたりまえだけど、とても大切な言葉。私たち大人も7つの言葉が適切に使えているでしょうか?

にじのこは学校や自宅で学んだことをで確かなものにできるよう、友達や職員と
楽しみながら練習をしています。
子どもたちが大人になっても、それぞれの力を発揮し、笑顔で過ごせるよう一日一日の積み重ねを大事に活動していきたいと思いました。
[PR]
by niji-noko | 2015-11-20 12:39 | デイサービスにじのこ赤堤
幼児グループは、10月28日(水)によみうりランドに行って来ました。
当日は、とても良いお天気に恵まれ汗ばむ位の気温。
ゴンドラから見えるよみうりランドの山は、ほんの少し紅葉も見られ、景色も楽しめました。
参加した5組のお母さんと子どもたち、乗り物は怖がるのでは・・・という心配もなんのその。
笑顔!! 笑顔!! 時々真剣な表情 そして、少し緊張気味な表情。色々な表情を見せてくれました。
c0186983_12381455.jpg
c0186983_12384784.jpg

c0186983_12393027.jpg

レストランで昼食を取った後現地で解散になりましたが、「もっと乗りた~い!」とのリクエストで
その後、しばらく遊んで帰りました。と後日、保護者の方より伺いました。
 楽しい一日でしたね。また、行きましょうね!
[PR]
by niji-noko | 2015-11-13 16:30 | 幼児グループにじのこ