特定非営利活動法人にじのこより、お知らせです。


by niji-noko

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平成25年度の2回目のにじのこ研修を開催しました。
今回は、あい権利擁護支援ネットから小嶋珠実先生をお迎えして、
「パニックは支援者の力不足から~障害理解と権利擁護~」をテーマに講演をして頂きました。
権利擁護の視点から、障害特性に対する誤解や日々私たちヘルパーが陥りやすい問題など、
具体例を通してお話して頂き、出席した参加者のみなさんは真剣な面持ちで話しに聞き入っていました。

今回の研修は、同じ地域の事業所である"ヘルパーセンタートマトさん"、"さのきち烏山さん"と共に
3事業所合同での研修会となり、他の事業所を含め、総勢80名近くのヘルパーさんたちに参加して
頂きました。今後も連携して一緒になにかやれたらいいなあと思いました。
小嶋先生、集まって頂いたヘルパーさん、そしてお忙しい中開催の準備にご尽力頂いた事業所の
担当者のみなさん、本当にありがとうございました!
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by niji-noko | 2013-11-26 13:01 | ヘルパーステーション

防災の秋

朝晩は冷え込みが感じられる季節になりましたね。皆さん体調はいかがですか?

赤堤はこの時期になると足元が冷え込み始めます。
もこもこ靴下が手放せない職員ですが、子どもたちは裸足で室内を
駆け回っています・・・。その元気、分けてほしい・・・。

さて、今回は地震発生時の避難訓練の様子をお伝えしたいと思います。

デイサービスでは最低月1回、活動中に避難訓練を行っています。
流れとしてはまず、当日の責任者が活動中に「地震です!頭を覆って下さい!」と
周囲に危険を知らせ、安全な場所で頭を守ります。
揺れがおさまったら、施設にとどまることが危険と仮定し、安全な場所へ移動準備をします。

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外に出る際も、落下物や周囲の状況の確認をし、子どもたちの飛び出しに気を付けながら
慎重に移動します。その表情は、皆真剣です。
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いつもと違う状況に混乱する子どももいるため、訓練では事前に子どもたちに訓練を行う
ことを知らせておきます。
災害はいつやってくるか分からないものですが、混乱を無くし子どもたちに訓練の経験を
積み重ねて欲しいと考えているからです。

「子どもたちの命は皆さんにかかっています。まずは実践、今日できることから始めてください。」
これは職員向けの研修での防災士の方の言葉です。
子どもたちの命を守るべく、避難訓練の実施、落下物防止、消防署との連携などできることから着実に
備えを蓄えたいと感じた、防災の秋でした。
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by niji-noko | 2013-11-01 16:54 | デイサービスにじのこ赤堤