特定非営利活動法人にじのこより、お知らせです。


by niji-noko

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去る平成22年7月9日(金)、給田地区会館にじのこにて、「接遇について」の研修を開催しました。
お招きした講師は大道芸もこなす多彩なお二人。
グループワークやコンセンサスゲームなどの参加型の研修となり、最初から最後まで、討論の声や
笑いの絶えない、いつになく賑やかな研修会となりました。
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「小梅ばあさんへの対応」では、「高血圧なのに梅干しが大好きな小梅ばあさんに、梅干しをやめて
もらうにはどうしたらよいか?」という問題に、参加者それぞれが頭をひねって、個性的な対応を
していました。たくさんの参加者が小梅ばあさんに挑戦していました(写真)。

「福祉従事者は経験とともに思い込みが強くなりがちであり、自分の価値観を押し付ける傾向がある。
常にそれを意識して、プロ意識をもってサービスにあたって欲しい」という講師の言葉に、大きく頷く
参加者の姿が印象的な一日でした。

当日研修に参加したヘルパーさん・職員の感想

・最初のコンセンサスゲームを通じて、色々な考えの人がいるのだな、と分かった。普段は利用者さん
 対ヘルパー、1対1のことが多いので、自分自身がいかに思い込みが激しく、深く考えるところまで
 及んでいなかったことに気付きました。

・「思いこみ」「気付き」「言葉の最後に?をつける」・・・学んだことを忘れないようにしようと思う。
 とても楽しい研修で、あっという間の2時間でした。「南京玉すだれ」も見たかったです。
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by niji-noko | 2010-09-08 13:55 | ヘルパーステーション